ウエブ集客とは、すなわち、
良質のブログ記事を積み重ねてファンを拡大すること
だと思っています。
核は、ブログ記事です。
SNSではありません。
ブログの優位性
何と言っても、ブログは積み重ねです。
ストックとも言いますね。
自塾のサイトが検索で表示される際、キーワードによっては、随分過去のブログ記事が表示されることは、皆さんも経験があることと思います。
積み重なっているわけですね。
この積み重ねこそが、SEO対策にとって重要なのです。
SNSとは
では、SNSは何なのか?
ブログ記事を拡散するための道具です。
ブログ記事のストックに対して、SNSは、フローです。
流れていくという意味ですね。
つまり、積み重なっていないわけです。
昔更新した内容が、検索で出てくることはないでしょう?
フローした=流れていったということですね。
ですので、SEO対策的には弱いわけです。
尚且つ、中小塾の場合、思ったほど拡散しないのではないかと。
理屈としては、拡散するはずなのですが、対象とするエリアが狭い(全国ターゲットではないという意味)だけに、拡散力も弱めです。
突っ込む労力
一生懸命、画像や動画を作ってもあまり拡散しない、のであれば、その労力は、ブログ記事に突っ込んだ方が良いかと思います。
前述したように、ストックになります。
もっと言いますと、SEO的資産と言っても良いかなと。
また、SEO的資産だけにとどまらず、熱心な読者がつきます。
熱心な読者=ファンということです。
もしかしたら、SEO的資産よりも、こちらの方が大きいかもしれませんね。
顧客候補ですので。
告知が無になる理由
1回2回、あるフロントエンド商品を告知しても集まらない、と言うケースはあることと思います。
それは、ファン拡大が十分でないからだと思います。
塾をウエブ上で発見
↓
サイトを覗いてみる
↓
ブログ記事が面白い
↓
SNSもあるのでフォローしておく
↓
SNSでブログ更新のお知らせが出たら読みに行く
↓
徐々にファンになる
↓
ある商品の告知を見る
↓
一度、行ってみようか
こういう流れが王道だと思います。
こういう手順をすっ飛ばして、いきなり「〇〇に来ませんか?」と言われても、そりゃちょっと無理かなと。
最初のとっかかり
で、上の図の最初の「ウエブ上で塾を発見」という部分、ここがSEO対策の活躍の場ですし、SNS拡散力の成果です。
それを、ブログ記事の積み重ねでSEO対策を強化することをメインにしたほうが良いですよ、という趣旨なんですね。
SEO向けのストック力 × 熱心なファンの獲得、という意味で。
尚、念のため言っておきますが、私が使っている「SEO対策」は、「自塾名を検索して上位に出す」という意味ではありません。
「塾探し」に対するSEO対策です。「〇〇市 中学生塾」のようなキーワードでの上位表示を目指すという意味です。
