AIの登場は、2022年の終わりのChatGPTだったと思います。
2023年初頭から、急速に拡大していきました。
もう3年前なんですね。
その後、タケノコのように続々と、登場して既にあり過ぎて、わけわからないという状態にもなっています。
凄まじい発展、進化、拡大ですよね。
SEO対策はどうする、どうなる?
と右往左往している間に3年が経ち、だいたいの方向性が分かってきました。
と右往左往している間に3年が経ち、だいたいの方向性が分かってきました。
AIを使えば、ブログを量産できるのではないか? と気づいた人が、AIだけに頼った、しょうもないブログ他コンテンツを量産しました。
その結果、グーグルがブチ切れて、それらを排除する方向に動いています。
今、リアルタイムで起こっている大きな変化は、
>インデックス登録削除
です。
この件は、また改めて書くとして…
SEO対策に関して、この3年間の動きをぎゅっとまとめると
>小手先のテクニックから、本質への移行
かなと思います。
タグの活用、文字数、キーワード、被リンク内部リンク等など…、これらは今も大切ではありますが、もっと意識すべきことが出てきました。
AIを駆使するグーグルを始めとした検索エンジン系は
>検索者の意図に沿ったコンテンツ
を最重要視する方向に動いています。
>現場感
>体験談
>生の声
>生の声
など、具体性があり、臨場感があり、人間味があるコンテンツが求められています。
言い換えると
>一次情報
です。
ゲームのルールが変わったと言っても良いでしょう。
>小手先のテクニックゲーム
から
>一次情報提供ゲーム
です。
そう考えるとね、ライティング能力ももちろん重要な要素ですが、それ以前に、感受性なんかが大事になってくるかもしれません。
現場で起こっていることをどれだけ感じ取ることができるか、ということです。
>こうすれば、成績が良くなるな
>成績が伸びる子はこういう特徴があるな
などと感じ取れるかどうか。
その感じ取ったことが、ブログなどのネタになります。
言語化、ライティング能力は、その次の問題ですね。
感じ取れない人には、その次の段階はやってこないわけで。
一次情報を核にして、検索者の意図に沿うコンテンツが求められている、とお伝えしましましたが、実は、AI検索に対応して始まったことではありません。
AI登場以前でも同じでした。
超基本的なことを言いますと……
検索者は、探したい情報が出て来ない検索エンジンは、当然使いたくないわけですね。
検索エンジン側からすると、検索者が欲しい情報をいかに出すか、それが最大のテーマになるわけです。使ってくれないと、その後のビジネス展開はありませんからね。
そんな状況下で、しょうもないコンテンツを検索者に対して表示させてしまうと、検索者からの信頼を失うことになります。
だから、AIだけで作ったコンテンツは避けようとするわけです。
しかも、検索エンジン側は、AIを使って有益でないコンテンツを排除しようとしてます。
つまり、
>AIが作ったコンテンツをAIが排除している
という皮肉な現象が起きているということですね。
むしろ、人間味のある、感情を感じ取れるコンテンツをAIは求めていると言えるでしょう。
インデックス登録問題、コンテンツの方向性など、また改めて書きますね。
掲載
