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経営者の仕事

経営者にとって、決断することは大事な仕事ですよ。経営者の仕事って言えば、ほぼそれだけというか、決断の連続というか。

だからこそ、重要なことがあります。

・健康でいること
僕の場合は頭痛がしている時には考えるのが 面倒になってしまうことがあります。考えるのが面倒というのは危険です。健康でいれば考えることも面倒ではありません。
まあ、その考えが合っているかどうかは別にして・・・笑
ですので健康には留意をするというか健康体を維持することには神経を使った方が良いかと思います。

・お金に余裕があること
金のあるうちにやっておくことが大事ですよ。金がなくなると正常な判断ができにくいです。どうしても目先目先を追いかけざるを得ない。切羽詰まった状態になるわけですね。
金がないもんだからチラシを入れようにも入れられない、校門配布用のチラシを印刷することすらできない。こうなったらもう悲惨です。打つ手がなくなります。そんな状態で、正しい経営判断ができるとは思えません。
だから経営者として正しい経営判断をするためにもお金の余裕は必須です。お金のあるうちに「次の手」を売っておかなければいけませんよね。
「良い時」って短いですよ。僕がよく言っているのは「良い時は長くても半年」ということです。たまたま今だけ評判が良いということです。
「良い時」=お金に余裕のあるうちに正しい判断をして、次の展開を考えておきましょうね。

・インプットが多いこと
何割かの人は知らず知らずのうちに多くなっているはずです。色んな所に出かけたり人と会ったり読書をしたり等など。それも判断の手掛かりになることは多いです。
考える材料が1つしかない人と、10個持っている人とでは、 アウトプットは異なるはずです。10個持っていれば選択肢は増えますし、複合技も使えるかもしれません。
そういったことがあるから、セミナー参加なんか 必須なんですよね。ということが分かっていない人もいるみたいで・・・。
まあ、そういうダサい人がいるお陰で、ちょっと努力するだけで生き残れるのですから、まあ良しとしましょう。

・確認のための第三者的視点
これは、家族、特に奥様だったり、もちろん僕の視点もあります。
同じ経営者同士にその視点を求めるのも悪いとは言いませんが、ステージが違うと判断は異なります。
スタートアップ1か月後の人の判断と、10年経営してきて年商5億円になっている人の判断は異なります。だから、できるだけ同じステージにいる人に視点を求めるのが理想的だと思います。

そうそう、ちょっと話が変わりますが、新規に学習塾を開業する人は、何か契約をする前に必ず声を掛けてくださいよ。何も生み出さないような契約をしてしまった後とか、いきなり理想を追求するとか何とか言って家賃30万円の物件を契約するとか…もうにっちもさっちもいかなくなりますからね。


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