学習塾で徹底的に集客を考える、学習塾集客専門コンサルタント。チラシの書き方、クチコミの広め方、地域密着型塾の作り方、など成長率10%を誇るノウハウを提供

キーワードを置いておく

検索で引っ掛けたい言葉ってあるじゃないですか。学習塾の場合だと、大体言葉は決まっています。

「〇〇市」「〇〇高校」「科目名」「個別指導」等々。要は、どこにあるか、誰を対象にしているか、強みを発揮できる科目は何か、指導形態は何か……等々です。

こちらが言いたい言葉もあると思いますが、それが検索する人が使う言葉と一致するとは限りません。検索する人はどんな言葉を使って検索するのか、思い浮かべながら、そういったキーワードを書きだしてみましょう。

PC上のメモに書きだすのも良いですし、ポストイットかなにかに書きだしておくのでも良いです。それらのキーワードが目につくところにあれば良いです。

そして、ブログ記事を書く際には、そういったキーワードを意識的に盛り込むようにして書いてほしいですね。

当然のことながら、タイトル、メタディスクリプション、H1タグの活用など、細かなテクニックはあるのですが、書けない人はまずそういったキーワードを盛り込んで文章を書きあげることが先決かと思います。

キーワードを盛り込んだ記事がないのでは意味がないですからね。SEO対策もそういった記事があることが前提になります。

書く人の意見だけでなく、意見に基づいた事例や引用などがあっても良いのです。文字数を増やしていきましょう。

授業をしているときにふと思いつことってありますよね。それをすぐにその場でメモしておきましょう。それはブログ記事のネタになりますよ。

他の塾のブログ等を読んでいてふと思うこともありますよね。それも同様です。メモっておいて記事のネタにしましょう。但し、コピペはダメですよ。あくまでもネタです。それをヒントにして自塾独自の考えを書いていくわけです。

そういった習慣をつけていきましょうね。そうすると生徒募集の手間暇はかなり軽減すると思いますよ。

チラシはタイミングが重要です。テスト対策講座を売り出すのであれば、テスト範囲が発表になる頃とかテスト開始1週間前とか、タイミングは決まっています。バカな話ですが、テスト後にテスト対策チラシを入れても意味がありませんよね。

でも、ウエブ集客は、常時できます。もちろん時期的な問題はあります。反応が良い時期悪い時期はありますし、商品を提示する際には、チラシと同様にタイミングを計る必要もあります。

でも、過去に書いた記事も含めて常に働いてくれます。2年前に書いたテスト対策の記事が働いてくれて、今年の問い合わせにつながることもあります。これはチラシにはない利点ですね。

ですので今すぐに反応がなくても日々コツコツと記事を書いていくことが重要ですよ。そのための工夫の一つとして、キーワードの書きだしがあるということです。

 



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