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更新頻度

ウエブサイトの核は、ブログです。まあ、それは間違いないところなんですが、時々ある質問は、「更新頻度はどのぐらいにすれば良いですか?」というものです。

正解はないのですが、大雑把な目安として1週間に1回は最低更新していきたいところです。1週間に1回だと年間で50本の記事になります。まあ最低限でしょうね。

ホントのホントを言えば、ほとんど毎日が良いと思います。単純にアクセス数があがります。ただ、毎日毎日は難しいかもしれませんので、ちょっと妥協点を見つけて、週に2回以上、を目安としておきましょうか。

強い根拠はないですよ。SEO対策上、週に2回の更新がよろしいとなっているわけでもありません。ただ単に私の考えです。

サイト内の最新情報が1年前とか、一番新しいブログが半年前とか、7月頃にトップページが「春期講習生募集」になっているとか……ちょっとね。無神経も良いところです。

きっとウエブ経由で問い合わせなどをもらったことがないんでしょうね。だから、更新に対する意識も低い、更新しないから、古い情報しかないサイトに不信感をもって問い合わせにつながらない。そういうマイナスのサイクルになってしまっているのではないかと思われます。

それを断ち切るには、まず問い合わせをもらうこと、ですか? 違いますよね。まず書き始めることです。

週に2回更新すると決めれば、ネタは引っ掛かってきます。つべこべ言わずに週に2回、更新していきましょう。

毎年何件か新規開業の塾さんをお手伝いしています。成功で来ています。それは、皆さんが書くことに対して抵抗がなかったから、というのが大きいですね。

私自身も、新規開業の塾長さんに書くことを強要します。新規開業の場合は特に、です。つべこべ言わずに書け、と。

それに塾長さんたちが応えてくれます。だからこそ、最初からウエブ経由の問い合わせをいただき、ますますウエブ活用の重要性を分かってもらえるのだと思います。

と言いつつ、このサイトの更新は週に1回か2回程度しかしていません。一応言い訳をしておくと…学習塾集客研究会会員用サイトでは、毎日2本の記事を提供しています。1日も休まずです。だから年間700本以上の経営ネタ、集客ネタ、お金関係のネタ、教務系のネタを提供し続けています。

それだけでも、大いに役に立つと思います。というかそのつもりで書いているわけです。

何も情報の提供を植えていない人と比べて年間700以上のネタの差が出てきているわけです。それは多少なりとも自塾の繁栄につながっていることと思います。

 

 

 



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