学習塾で徹底的に集客を考える、学習塾集客専門コンサルタント。チラシの書き方、クチコミの広め方、地域密着型塾の作り方、など成長率10%を誇るノウハウを提供

まず日程把握

ずっと言っていることですが、学習塾の集客時期というのは限られます。まあ年中問い合わせがあると言えばあるのですが、集中する時期は、新年度前、夏休み前などがメインです。

今からちょうど新年度生募集時期のピークが始まります。同時に入試も真っ盛りで忙しいとは思いますが、必ずやっておいてほしいことは、各学校の日程把握です。これは絶対に必要ですよ。

入試関連の日程、終業式・始業式・卒業式・入学式などの行事関係。学年末テストはもうお馴染みですね。他には、見落としがちなのが、合格者招集日、保護者懇談(3者面談等)です。要は、保護者が学校に行く機会ですね。

こういった行事が目白押しで、尚且つ、新しい年度が始まる頃なので「そろそろ塾にも」とか「塾を変えようか」等と考える人が増えます。

要は、通塾、転塾の機運が高まる時期と言って良いでしょう。

このタイミングは逃してはいけません。

こちらから仕掛けることなく、生徒保護者側から自然発生的に通塾・転塾機運が高まっているわけですからね。

校門配布も遠慮なく行く。もし、どうしてもコロナの影響を考えて足が向かないのであれば、折り込みチラシ等の紙媒体も考えておく。

当然のことながら、ウエブでの活動はあまり制限を受けません。がんがん活動できます。ブログの更新頻度アップ、SNSでの拡散頻度アップ、場合によっては広告の投入、できることはたくさんありますよ。

コロナだから通塾を控えている家庭が多い? そんなことありませんって。一部にはそういう家庭もありますが、多くの家庭では、お子さんの学力低下を心配して通塾は考えています。

現に、当方のクライアント塾さんはどこも盛況です。過去最高の塾さんも多いぐらいです。

集まっていないのであれば、それは募集活動の動きが十分でない可能性もありますよ。

さて、日程が把握できたら、エクセルなどに書き込んで募集の活動の日程もそこに書き込んでおきましょう。それができれば、いつまでにチラシの原稿を作るべきか、ブログを更新するべきか、等も確定してきます。

タイミングを逃してしまった、それはイコール生徒数減ということを意味しています。経営者としては合えり得ないことだと思いますよ。



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