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差別化の要素2

差別化が必要だからといって、すぐに道具に頼る人がいます。

〇〇システムの導入等々。

皆さんがサービス系の何か店を選択する際、その道具でその店を選択しますか?

医者であれば最新鋭の機器とか、美容院であれば最高級品のハサミとか…何かそういうものです。

それは大事でないとは言いませんが、素人からすると何がどう違うのか分かりませんよね。そんなことより、そのサービスの提供者が良いかどうかの判断をすると思います。

それと同じことですよね。

高い金を払って導入した新指導システム、一般の生徒保護者は分かりませんから。仮に良いものだとしてもそれがあるから、その塾を選択することにはならないはずです。

声高に「独自のプリントシステム」等を謳いあげる塾もありますが、これもいかにピントがずれているか分かりますよね。

日本でもトップクラスの有名な先生であればまだしも、そこらへんにある塾の独自プリントシステムなんか、何の足しにもなっていませんよ。

なんで人を見せないのでしょうかね? 塾って人次第じゃないですか。それしかないじゃないですか。それ以外に何を差別化とするのでしょうか?

要は「あの先生は良い」と言われれば良いわけですよね? 新規の人、塾探しをしている人には、良い先生であることが伝えられたら良いわけですよね。

それをどんどん告知すれば良いじゃないですか。今はウエブがあるのだから、簡単にそれができますよね。

差別化が大事だと思っているなら、例えば、ブログを毎日毎日書いたらどうなんでしょうかね? 実際それで成功している人って大勢いますよね。

そのやり方、真似れば良いのではないでしょうか?

毎日毎日ブログを書く塾、皆さんの地域にはほとんどいないでしょう?いてもごく少数だと思います。

ほら、他の塾がやっていないこと、できたじゃないですか。

なんだ、毎日ブログを書くだけで圧倒的な差別化になるということですね。

労力はかかるけどお金はかからない。今すぐにでもできる簡単な差別化、しかも、成功確率が限りなく高い差別化じゃないですか。

ちなみに、「人を見せる」というのは、どんな指導者なのか、考え方等を見せるという意味ですよ。

以前、「もっと人を見せてください」と言ったら顔写真を掲載しただけで終わった塾長さんがいました。言い方が悪かったですかね。

 



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