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誰にも突き刺さらないチラシ

当方のクライアント塾さんに対して、レポートを配信しています。

コンテンツは、様々です。もちろん学習塾の経営にまつわる話ではあります。経営、節税、生徒募集、運営、教務等々。

最近は、ウエブ系の話が多かったです。が久しぶりにチラシの話を書いています。ちょっとひどいチラシを見かけたからですね。

ひどいチラシとは、「誰にも突き刺さらないチラシ」です。ターゲットも絞れていないし、そもそも問い合わせることがないチラシです。一体何を想定してチラシを作成しているのかがよく分かりません。

成績上位の人にも下位の人にも、高校生にも小学生にも、できるだけ多くの人を対象にして、少しずつ情報を出しているタイプのチラシです。

「情報を出している」と言えば格好良いですが、要は、講座のラインアップを並べているだけの話です。

何も感情を揺り動かすものがない。問い合わせることもない。無料体験授業ぐらいしか商品と言えるものはないのです。あとは割引割引……。

何を考えたらこういうチラシができ上るのか大いに疑問です。

チラシは何のために作成するのかって考えていないのでしょうかね。

以前、チラシを8万枚いれて問い合わせ0件という某大手塾があったことを知っています。何の感情も揺り動かさない、ターゲットが絞れていないチラシというのは、こうなりますよね。

>いや、告知をするためにチラシを入れているのだから問い合わせは無くても良いのだ。

と、その某大手塾は主張するのかもしれません。

やせ我慢ね……。

どんな名目で入れようとも、問い合わせはあった方が良いに決まっていますよ。

 



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