学習塾で徹底的に集客を考える、学習塾集客専門コンサルタント。チラシの書き方、クチコミの広め方、地域密着型塾の作り方、など成長率10%を誇るノウハウを提供

学習塾集客の主戦場

生徒募集の主戦場は新聞折込チラシでした。校門配布やポスティングも、もちろん重要な行動ですが、最も大きな成果を期待できたのは、新聞折込チラシだったかと思います。

それが、ご存知の通り、チラシの作り方がどうのこうのという以前に、新聞自体の発行部数が減ってきており、30代~50代ぐらいでも新聞は取っていない家庭も多くなってきています。

当然、新聞折込チラシの効き目はなくなってきているわけですが、幸いなことにウエブを活用できる場面が増えてきました。

今、生徒募集の主戦場は、ウエブに移ったと言っても良いでしょう。問い合わせの90~100%はウエブである、という塾さんもあるぐらいです。電話問い合わせが多い塾でも、問い合わせをする前に、ウエブサイトを確認してから問い合わせてくるケースがほとんどのようです。

検索をして、自塾がウエブ上に出てこない場合、残念ながらウエブ上では存在しない塾になっているということです。検査各結果上位に出てくる塾に比べて、年間何十件もの問い合わせを逃している可能性すらあります。

逆に言うと、ちゃんとした対策をして、検索結果で上位に表示させられれば、継続的に問い合わせはある、ということでもあります。

学習塾でSEO対策を考えていく必要性は十分にありますよね。

人通りが多い通りの1階に面した塾だと、看板や窓面のカッティングシートでアピールがしやすく、通る人が多いので、目にとめてくれることも多いでしょう。テナント自体が宣伝効果を持つわけです。

大通りから2回ぐらい折れ曲がった路地にある2階以上のテナントだと、そういった効果は見込めませんね。

ウエブ上の検索結果上位に出てくる出てこないというのは、言わばそういったことなのです。

しかも、テナント物件とは違い、SEOには大して費用が掛かるわけではありません。サイトの設定をして、キーワードを石kして、あとは、どんどんとコンテンツを積み重ねていけば良いわけです。自分の労力で補えます。

そうすると、大手塾にも勝てる部分は出てくるのです。

今から狙っていけば、来年の新年度開始時期には、ウエブ経由の問い合わせがコンスタントに入るようになると思います。すぐには成果が現れませんからね。継続的な対策が必要ですよ。



掲載

お問い合わせはこちら