今は多くの塾で、ウエブ集客が中心になっているかもしれませんね。
基本的にウエブ集客は時間がかかります。広告は別にして。
成果があるまで・問い合わせを得るまで、それなりの時間を見込んでおかなければなりません。
時間というか期間と言った方が良いですね。
グーグルの認知
ウエブサイトで、記事を書いたら、インデックス登録をするわけですが、それ自体はすぐにできます。グーグルもすぐに、そのページを認識します。
ただ、それがSEOの威力を発揮するまでには、数か月かかることもあります。
あるキーワードで検索結果上位表示を狙ったら、或いは、最近だと、AI検索に取り上げられることを狙ったら、数か月間の準備期間は欲しいところです。
ただ、時間がかかるものの、技術的に難しいものではありません。
インデックス登録し、構造化データを装着し、AIに評価される記事を書けば良いわけです。
テクニックのノウハウは、また順次書いていきます。
ファンの拡大
それよりも、ウエブ集客の本質として考えておくべきことは、ファンの拡大でしょう。
今すぐ問い合わせに繋がらなくても
・良さそうな塾だ
・この塾に興味がある
・またブログ(SNS)を見に来よう
などと思ってもらえることが最も重要な課題です。
それは、アクセス数、フォロワー数などで測ることができますね。
問い合わせの前段階
最終的には、問い合わせをいただき、入塾につなげるわけですが、その前段階である「ファン化」ができるかどうかが、大きなポイントになってくるはずです。
いきなり売り込むのではありません。それは、却って引かれるだけでしょう。
ではなく、
お子さんの教育に関心の高い親御さんの悩みや迷いに答える記事を継続できているか。
何かのノウハウを提供できているか。
塾の指導観を伝えられているか。
こういった記事を提供して、自塾のファンを増やせているかどうか。これが核だろうと思います。
ファンを増やすって簡単ではありませんよね。時間はかかるのです。
SEO対策よりも、ファン化、ファン拡大、に時間がかかります。
王道ライン
・SEO対策によって、あるキーワードで検索結果上位に出す。
・読んでもらった人をファン化するだけの威力のあるブログ記事を提供する。
・SNSを活用して、拡散させる。また、SNS単体でもファンを拡大する。
・アクセス数、フォロワー数などの数字で、方向性の正しさを確認する。
・タイミングを見計らって、フロントエンド商品を投入する。
これが、私の考えるウエブ集客の王道ラインです。
ここから細部
この王道ラインにのっかるために
・SEO対策はどうするか?
・AI検索対策はどうするか?
・ブログ記事内容はどうするか?
・SNSの活用はどうするか?
・フロントエンド商品は何が良いか?
等々の、対策になってくるわけですね。
面倒ではあるけど
こうやって考えると、ウエブ集客って面倒だなと思われるかもしれませんね。
はい、はっきり言って面倒だと思います。
しかも、ウエブ上のツールって進化が速いですしね。ついていくのも大変ですよね。
でも、誰でもできるはずです。
ちょっと言葉なんかが難しくて取っつきにくいかもしれませんが、理屈を理解すれば、実は、誰でもできることだったりします。
だから、諦めないで少しずつやっていきましょう。
