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チラシの書き方3

ポイント:問合せてもらうことを最初に決める

誰に対して書くチラシか、つまり、ターゲットが決まったら、その人が望むことは何か?が明確になってきますよね。

山田中学の生徒保護者に向けて書くとすると、彼らが望むことは何でしょう?
大学受験の講座でしょうか?能力開発の講座でしょうか?
隣の川上中学の情報でしょか?そんなわけがありませんよね?

大学受験のことも、もちろん気にはなるでしょうが、それよりもまず学校の中のテストでちゃんと点数を取って、成績をあげて、近くにある高校に進学するというのが、最も望ましいことではないでしょうか?

普通そうではありませんか?
であれば、それに絞った講座の提案を具体的にした方がいいのではないでしょうか?

すると、ターゲットに絞った講座案が出来上がります。
そこに問合せをもらう、というただ1点だけを考えればいいのです。

他は考えたらダメです。欲を出すから、反応のないダメチラシになるのです。

一つの講座を書くだけというのは、もったいない、と言って、あれやこれや書き出して、結局、誰にとっても心に刺さらないチラシになってしまうのです。

要は、手間暇かけて時間を使って、わざわざ反応のないチラシに仕上げて行っているということになります。

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